Publications/書籍・論文

Main Books (since 2000)

2016, How to Cope with ‘China Risks’: The Challenges of Japanese, Korean, and Taiwanese Firms (co-editor with Michael Hsiao Hsin-Huang), University of Tokyo Press (Japanese)

2015, Linkage and Estrangement in East Asia (editor), Keiso Shobo (Japanese)

2014, History of Sino-Japan Relations, 1972-2012 IV Private Sector, (editor), University of Tokyo Press.

2013, Understanding China: Textbook for Beginners, (editor), Yuhikaku (Japanese)

2013, Risk in East Asia, (editor), Keiso Shobo (Japanese)

2012, China Issues: How China Experts See the Future, (co-editor with Kazuko Mori), University of  Tokyo Press (Japanese)

2012, History of Sino-Japan Relations, 1972-2012 III Society and Culture, (editor), University of Tokyo Press (Japanese)

2012, Emerging Middle Classes in East Asia, (editor), Keiso Shobo (Japanese)

2010, Can Education Overcome Social Inequality?  Iwanami Shoten Publishers (with Atsuko Shimbo, Japanese)

2008, Social Inequality in Contemporary China, Chuo Koron (Japanese)

2008, Where Chinese Society is Heading for?: Dialogue with Chinese Sociologists, (editor), Iwanami Shoten Publishers (Japanese)

2006, Human Beliefs and Values in Striding Asia (editor), Akashi Shoten (Japanese)

2005, Economic Development and Social Change (China Economy Series 8), Nagoya University Press (with Masaharu Hishida, Japanese)

2005, Social Stratification in East Asia in Comparative Perspective (editor), Chuo University Press (Japanese)

2004, Globalization and East Asia (co-editor with Yoshimoto Kawasaki and Kenji Takita), Chuo University Press (Japanese)

2001, Changing Patters of Inequality in Contemporary China (editor), Chuo University Press (Japanese)

2001, Psychology and Behavior of Chinese People, NHK Publishers (Japanese: Korean version from Dalakwon)

2001, Asiabound of Japanese Companies: Adventures of International Sociology, Yuhikaku (Japanese)

2000, Globalization in East Asia: Past and Present (co-editor), Institute of Social Sciences, Chuo University (Japanese)

 

書籍・論文(日本語)

◎単著

[1] 2001年2月25日 『中国人の心理と行動』 NHK出版(第13回アジア太平洋賞・最終選考対象作品)/韓国語版(2002年2月28日,多楽園).

[2] 2001年2月25日  『日本企業アジアへ:国際社会学の冒険』有斐閣.

[3] 2008年5月25日 『不平等国家 中国:自己否定した社会主義のゆくえ』中公新書(第20回アジア太平洋賞特別賞受賞)

 

共著(共同討論・分担執筆したもの)

[1] 1996年11月20日  『中国投資はなぜ失敗するか:ビジネス・トラブルを通じて理解する企業と社会』(梶田幸雄との共著)亜紀書房.

[2] 2005年9月30日 『シリーズ現代中国経済 第8巻 経済発展と社会変動』(菱田雅晴との共著)名古屋大学出版会.

[3] 2010年6月18日 『叢書中国的問題群8 教育は不平等を克服できるか』(新保敦子との共著)岩波書店.

 

◎編著

[1] 1998年6月1日  『証言・日中合弁:頻発するトラブルへの処方箋』大修館書店.

[2] 2001年11月20日 『現代中国の階層変動』中央大学出版部.

[3] 2005年3月5日 『東アジアの階層比較』中央大学出版部.

[4] 2008年5月27日 『中国社会はどこへ行くか:中国人社会学者の発言』岩波書店.

[5] 2010年12月1日 『NIHU現代中国早稲田研究拠点研究シリーズ3 天津市定点観測調査(1997-2010)単純集計結果にみる時系列変化とその解釈』早稲田大学現代中国研究所.

[6] 2012年3月30日 『勃興する東アジアの中産階級:アジア比較社会研究のフロンティアⅠ』勁草書房.

[7] 2012年9月29日 『日中関係史1972-2012 Ⅲ 社会・文化』東京大学出版会.

[8] 2013年3月30日  『リスクの中の東アジア:アジア比較社会研究のフロンティアⅡ』勁草書房.

[9] 2013年5月30日 『はじめて出会う中国』有斐閣.

[10] 2014年3月27日 『日中関係史1972-2012 Ⅳ 民間』東京大学出版会.

[11] 2015年3月30日  『連携と離反の東アジア:アジア比較社会研究のフロンティアⅢ』勁草書房

 

共編著

[1] 1994年2月25日  Market Economy and Social Justice (石川晃弘・川崎嘉元・宮野勝・間淵領吾・鈴木隆との共編)中央大学社会科学研究所.

[2] 1995年11月20日  『アジアからの視線:日系企業で働く1万人からみた「日本」』(今田高俊との共編)東京大学出版会.

[3] 1998年12月3日  『日中交流の四半世紀』(天児慧との共編)東洋経済新報社.

[4] 2000年3月15日  Globalization in East Asia: Past and Present(川崎嘉元との共編)中央大学社会科学研究所.

[5] 2004年4月10日 『中国総覧 2004年度版』(中国総覧編集委員会編/小島朋之委員長、国分良成・高原明生・阿部純一・丸川知雄・井尻秀憲との共編)ぎょうせい.

[6] 2004年7月10日 『グローバリゼーションと東アジア』(川崎嘉元・滝田賢治との共編)中央大学出版部.

[7] 2006年4月10日 Human Believes and Values in Striding Asia(猪口孝・田中明彦・ティムール・ダダバエフとの共編)明石書店.

[8] 2006年6月15日 『中国総覧 2005-2006年度版』(中国総覧編集委員会編/小島朋之委員長、国分良成・高原明生・阿部純一・丸川知雄・井尻秀憲との共編)ぎょうせい.

[9] 2007年8月31日 『アジア・バロメーター:躍動するアジアの価値観』(猪口孝・田中明彦・ティムール・ダダバエフとの共編)明石書店/韓国語版(2009年5月30日、小花).

[10] 2008年9月22日 『中国総覧 2007-2008年度版』(中国総覧編集委員会編/国分良成・高原明生・阿部純一・丸川知雄・井尻秀憲との共編)ぎょうせい.

[11] 2012年9月27日 『中国問題:キーワードで読み解く』(毛里和子との共編).東京大学出版会.

[12] 2016年3月8日  『チャイナ・リスクといかに向きあうか:日韓台の企業の挑戦』(䔥新煌との共編),東京大学出版会

 

共著(他者の編集に寄稿したもの)

[1] 1990年  Asia in the 21st Century: Challenges and Prospects(“Modernization of Asian Countries as a Process of ‘Overcoming of their Backwardness’: The Case of Modernization in China.”pp.90-119), Kim Kyong-Dong, Su-Hoon Lee eds., Seoul, Korea: Panmun Book.

[2] 1991年3月30日  『もっと知りたい中国II』(「『関係主義』社会としての中国」,40~56ページ),野村浩一・高橋満・辻康吾編,弘文堂.

[3] 1991年12月15日  『異文化とコミュニケーション』(「異なる視線:日中間のコミュニケーション・ギャップとその社会的・文化的背景」,64~104ページ),島田裕巳編,日本評論社.

[4] 1992年11月2日  『漢字文化圏の歴史と未来』(「漢字文化圏における『近代化』 の構図:『後発型近代化』の1ケースとして」365~381ページ),溝口雄三・富永健一・中嶋嶺雄・濱下武志編,大修館書店.

[5] 1993年4月30日  『社会理論の新領域』(「儒教と近代化:近代化理論の新局面に向けて」,141~160ページ),厚東洋輔・今田高俊・友枝敏雄編,東京大学出版会.

[6] 1993年9月10日  『シリーズ・アジアから考える 第1巻 交錯するアジア』(「フィールドとしてのアジア」,13~32ページ),溝口雄三・濱下武志・平石直昭・宮嶋博史編,東京大学出版会.

[7] 1995年   Easternization: Socio-Cultural Impact on Productivity(“Japanese Management in the Asian Context: Middle-managers’ Evaluations of  Japanese-affiliated Companies in Indonesia, Malaysia, Taiwan, and Thailand,”pp.27-147), Hwang Kwang-Kuo ed., Tokyo, Japan: Asian Productivity Organization.

[8] 1995年6月20日  『日本人の貯蓄:意識と行動』(「銀行と郵便局」,143~168ページ)富永健一・間々田孝夫編,日本評論社.

[9] 1995年6月   『後鄧小平的中國大陸(国立政治大学国際関係研究中心中文叢書系118)』(「後鄧小平的社會意識-充斥著『向銭看』意識的中國社會的未來」,170~178ページ),江振主編,国立政治大学国際関係研究中心,台北:台湾.

[10]1996年2月28日  『地域社会計画の研究』(「地方自治体と『国際化』の課題」,235~253ページ)田野崎昭夫編,学文社.

[11] 1997年4月10日  『比較社会・入門』(「企業:異文化理解の落とし穴」;「インタビュー」,13~32ページ;166~168ページ)苅谷剛彦編,有斐閣.

[12] 1998年  Management Strategies of Multinational Corporations in Asian Markets  (“Euro-American Companies and Japanese Companies in Asia:  Which Are Preferred for What Reasons?”, pp.229-241), Takahashi, Y. et.al.. eds., Tokyo, Japan: ChuoUniversity Press.

[13] 1998年3月31日  『アジアの21世紀』(「社会階層の構造変容:台頭するアジアの中間層」,97~128ページ)天児慧編,紀伊國屋書店.

[14] 1998年4月30日  『日系企業 in 東アジア』(「現地人マネジャーによる現地化評価」,159~179ページ)岡本康雄編,有斐閣.

[15] 1999年2月25日  『講座・比較文明 第1巻 比較文明学の理論と方法』(「社会学から『比較・文明』学へ:学問的ブレークスルーに向けての一私見」,162~175ページ)神川正彦・川窪啓資編,朝倉書店.

[16] 1999年8月30日  『社会学研究シリーズ18  地域研究入門(1):中国社会研究の理論と技法』(「比較の視点からみた中国」,178~199ページ)佐々木衞・松戸武彦編,文化書房博文社.

[17] 2000年3月21日  『北米日系企業の経営』(「現地人マネジャーによる日系企業評価:東アジア調査との対比にみる北米的特質」,195~212ページ)岡本康雄編,同文舘

[18] 2000年6月30日 『現代中国の構造変動 第5巻 社会-国家との共棲関係』(「中間層の台頭とその国家-社会関係に及ぼすインパクト」,217~237ページ)菱田雅晴編,東京大学出版会.

[19] 2000年8月15 日  『日本の階層システム6 階層社会から新しい市民社会へ』(「『閉じた階層研究』から『開かれた階層研究』へ:グローバル時代の階層問題と『日本社会』」,223~240ページ),高坂健次編,東京大学出版会.

[20] 2000年11月30日  『<血縁>の再構築――東アジアにおける父系出自と同姓結合』(「コメント 『制度』としての血縁――ケーススタディから比較研究へ」,261~270ページ),吉原和男・鈴木正崇・末成道男編,風響社.

[21] 2001年1月30日   『中国朝鮮族の移住・家族・エスニシティ』(「移動社会としての太陽鎮――100戸調査の分析結果から」,63~82ページ),佐々木衞・方鎮珠編,東方書店.

[22] 2001年12月30日 『組織調査ガイドブック:調査党宣言』(「海外におけるデータ収集」,224~234ページ/「異文化の視点」,289~297ページ),田尾雅夫・若林直樹編,有斐閣.

[23] 2002年3月30日 『マルチメディアでフィールドワーク』(「人に聴く」13~22ページ/「日本人=アジア人との人間関係ドラマを追う」108~118ページ/CD-ROM「アジアの日本企業を追う:中国社会で働く日本企業人へのインタビュー調査」),山中速人編,有斐閣.

[24] 2002年7月8日 『アジア近現代史 第6巻 変動の東アジア社会』(「豊かさの中の格差:改革・開放がもたらしたもの」77~101ページ)北原淳編,青木書店.

[25] 2003年1月30日 『中国村落社会の構造とダイナミズム』(「私営企業主の経営と人間関係の論理」279~329ページ)佐々木衞・柄澤行雄編,東方書店.

[26] 2003年3月7日 『アジア新世紀 第5巻 市場:トランスナショナル化する情報と経済』(「現地日系企業における文化摩擦:その多様な姿にみるアジアと日本の『現在』」47~60ページ),青木保他編,岩波書店.

[27] 2004年10月6日 『大中華圏』(「日系企業の摩擦現場」65~70ページ),渡辺利夫・寺島実郎・朱建栄編,岩波書店.

[28] 2005年3月 Values and Life Styles in Urban Asia: A Cross-Cultural Analysis and Sourcebook Based on the AsiaBarometer Survey of 2003, (“Vietnam: Social Life under Development and Globalization”, pp.121-133), Takashi Inoguchi , et.al (eds.), Institute of Oriental Culture, The University of Tokyo

[29]  2005年5月 State and Civil Society in the Context of Transition: Understanding Non-Traditional Security in East Asia, (“Emergence of NGOs in Contemporary Japan”, pp.218-239), Yuling Zhang (ed.), World Affairs Press.

[30] 2005年7月1日 『アジア・バロメーター:都市部の価値観と生活スタイル』(「第7章 ベトナム:発展途上にあるグローバル化の下での社会生活」127~138ページ)猪口孝・ミゲル・バサネズ・田中明彦・ティムール・ダダバエフ編,明石書店.

[31] 2006年3月30日 『東アジア共同体への道』(「友好交流から東アジア共同体へ?:日中交流概観調査からの知見」215~234ページ),滝田賢治編,中央大学出版部.

[32] 2006年5月 『世界中的日本文化―摩擦与融合』(「日資企業進入亜洲与文化摩擦」)108~121ページ)孫新・王偉編、国際文化出版公司 [33] 2006年Restrucuring China: Party, State and Society after the Reform and Open Door  (“The Attainment of Nengli-zhui (Meritocracy): Changing Vlaue System and Political-Economic Transformation in China,” pp. 82-95), Tomoyuki Kojima (ed.), Toyo Bunko

[34] 2007年9月27日 『東アジア共同体の構築 第3巻 国際移動と社会変容』(「都市中間層の台頭と新たなアイデンティティの形成?」287~301ページ)西川潤・平野健一郎編、岩波書店.

[35] 2007年11月1日 『東アジアの社会運動と民主化』(「民主化動因としてのアジア中間層の実体」224~243ページ)西川潤・蕭新煌編,明石書店.

[36] 2008年2月21日 『台日韓商大陸投資策略與佈局:跨國比較與效應』(「大陸與台湾日資企業中層幹部対日商的評価(1992-2007)」155~174ページ)陳徳昇編,印刻出版社.

[37] 2008年3月20日『社会階層と不平等』(「現代中国の階層と不平等」151~165ページ)原純輔・佐藤嘉倫・大渕憲一編,放送大学教育振興会.

[38] 2008年7月25日 『世界政治叢書 中国・台湾』(「社会的流動性の高まりと都市におけるガバナンスの変容」85~103ページ)天児慧・浅野亮編,ミネルヴァ書房.

[39] 2009年4月『比較視野下的中産階級形成:過程、影響以及社会経済后果』(「亜洲儒家社会両種類型的城市新中産階級:2006年亜洲民主調査数据及其意義分析」291~304ページ)李春玲編,社会科学文献出版社.

[40] 2009年5月30日 『アジアバロメーター』(「第5章 シンガポール:柔らかな権威主義下におけるグローバル化」155~179ページ)猪口孝編・閔淑訳、小花(韓国語)

[41] 2009年8月25日 『ナショナリズム論・入門』(「第7章 現代中国のナショナリズム:その過激化の論理と力学」175~193ページ)大澤真幸・姜尚中編,有斐閣.

[42] 2010年3月10日『人材獲得競争:世界の頭脳をどう生かすか!』(「アジアの頭脳を獲得するために何をすべきか:2008年アジア学生調査からの戦略的知見」 97~110ページ)竹内宏・末廣昭・藤村博之編,学生社.

[43] 2011年7月25日 『中国経済の成長持続性:促進要因と抑制要因の分析』(「人の移動と社会の安定性:天津市におけるサーヴェイ調査からのアプローチ」 29~49ページ)渡辺利夫+21世紀政策研究所監修、朱炎編、勁草書房.

 [44] 2011年10月25日 『中国の10年後――65のリスクと可能性』高原明生・大橋英夫・園田茂人・ 茅原郁生・明日香壽川・柴田明夫監修,講談社.

[45] 2013年5月10日 『社会学ワンダーランド』(「常識を抉る方法としての比較:現代中国を眺めながら」 147~170ページ)山本泰・佐藤健二・佐藤俊樹編,新世社.

[46] 2013年7月15日 『グローバリゼーションと社会学―モダニティ・グローバリティ・社会的公正』(「グローバリゼーションからアジア社会学へ」77~92ページ)宮島喬・舩橋晴俊・友枝敏雄・遠藤薫編,ミネルヴァ書房.

[47] 2013年12月 Chinese Middle Classes: China, Taiwan, Macao and Hong Kong (Routledge Contemporary China Series) (“The Emergence of Middle Classes in Today’s Urban China:Will They Contribute to Democratization in China?”, pp. 234-248), Michael Hsiao Hsin-Huang ed., Routledge

[48] 2014年 Society Building: A China Model of Social Development (“Can Singapore Model be a Model for China? Some Insights from the Data Analysis of the AsiaBarometer Survey”, pp. 81-90) , Xiangqun Chang ed., Cambridge Scholars Publishing.

[49] 2014年 Border Crossing in Greater China: Production, Community and Identity  (“Establishing guanxi in Chinese market: Comparative analysis of Japanese, Korean, and Taiwanese expatriates in mainland China”, pp. 77-90), Jenn-Hwan Wang ed., Routledge.

[50] 2014年11月21日 『東大塾 社会人のための現代中国講義』(「社会の変化:和諧社会実現の理想と現実」237~261ページ)高原明生・丸川知雄・伊藤亜聖編,東京大学出版会.

[51] 2016年12月10日 『社会システム論と再帰的自己組織性:社会理論の再興』(「東アジア型ハイブリッド・モダニティ?:在中国日韓台企業の比較が示唆する現実」135~157ページ)今田高俊・佐藤嘉倫・遠藤薫編,ミネルヴァ書房.

 

訳書

[1]   1993年3月25日  『中国人の交渉スタイル:日米ビジネスマンの異文化体験』,大修館書店,[Lucian W. Pye].

[2]  1995年4月10日  『エイジアン・パワー(上・下)』,大修館書店,[Lucian W. Pye].

 

共訳書

[1]   1990年5月31日  『天安門の渦潮-資料と解説/中国民主化運動』(164~165;171-176;182~186;253~284ページ),加々美光行編・村田雄二郎監訳,岩波書店.

[2]   1994年11月28日  『変貌する中国の家族――血統社会の人間関係』,園田茂人監訳,岩波書店,[潘允康].

[3]   1997年1月31日  『中国文化大革命事典』(203~296ページ),加々美光行監修,徳澄雅彦監訳,中国書店[陳東林他主編].

[4]   2011年10月27日 『北京コンセンサス――中国流が世界を動かす?』園田茂人・加茂具樹訳,岩波書店[Stefan Halper].

 

学術論文

[1]   1987年7月1日  「四つの近代化路線と中国の社会学:近代化に関する議論をめぐって」,『ソシオロゴス』第11号,176~187ページ,ソシオロゴス編集委員会.

[2]   1987年10月10日  「後発産業化社会としての中国の近代化:グローバリゼーションの視点から」,『比較文明』第3号,104~114ページ,比較文明学会.

[3]   1988年6月25日  「中国と日本の伝統的社会関係-その産業化に対する影響との関連から」(晨光との共著),『中国研究月報』第484号,9~24ページ,中国研究所

[4]   1988年7月1日  「中国的<関係主義>に関する基礎的考察」,『ソシオロゴス』12号,54~67ページ,ソシオロゴス編集委員会.

[5]   1989年3月24日  「中国の階層研究」,『理論と方法』第5号,143~152ページ,数理社会学会.

[6]   1989年7月4日  「孫本文と『社会学の中国化』」,『季刊中国研究』第15号,25~69ページ,中国研究所.

[7]   1989年7月4日  「中国企業の直面する労使関係の諸問題-北京市・泰安市における労働者意識調査の事例から」(晨光との共著),『季刊中国研究』第15号,123~171ページ,中国研究所.

[8]   1989年7月10日  「現代中国家族像の再検討-その伝統家族との断絶性及び連続性」,『ソシオロゴス』第13号,82~104ページ,ソシオロゴス編集委員会.

[9]   1989年9月30日  「現代中国における<発展>の構図」,『経済社会学会年報』第11号,7~24ページ,現代書館.

[10] 1989年9月30日  「近代化過程の数量分析-その現状と課題」(織田輝哉との共著),『経済社会学会年報』第11号,241~252ページ,現代書館.

[11] 1990年6月25日 「中国社会学に見られる『社会問題論』の展開」,『中国-社会と文化』第5号,121~140ページ,(旧)東大中国学会.

[12] 1990年12月10日  「『中国的特殊性』をめぐって」,末成道男編,『文化人類学』第8号,153~157ページ,アカデミア出版会.

[13] 1991年4月30日  「中国における民主化運動と<中国的政治サイクル>-比較文明論的視角からの一試論」,『中央大学文学部社会学科紀要』第1号,3~26ページ,中央大学文学部.

[14] 1991年  “Confucianism and Modernization: A Tentative Analysis,” in Tominaga K. ed., International Review of Sociology: On Modernization Theory, No.3, pp.175-196.

[15] 1992年4月10日  「日本的<疑似地縁結合>の現在-在京県人会組織に関する調査結果から(上)-」,『中央大学文学部社会学科紀要』第2号,1~50ページ,中央大学文学部.

[16] 1992年5月25日・6月25日  「中国企業の経営構造に見られる矛盾的性格-江蘇省における企業アンケートの分析結果から(上)・(下)」,『中国研究月報』第531・532号,1~13ページ;1~10ページ,中国研究所.

[17] 1992年9月19日  「疑似地縁結合と経済ネットワーク」,『経済社会学会年報』第14号,167~174ページ,現代書館.

[18] 1993年5月1日  「台湾における日本人観と勤労意識:東南アジア調査及び中国調査との比較から」,『アジアと日本』第232号,26~33ページ,アジア社会問題研究所.

[19] 1994年1月5日  「社会問題としての『向銭看』」,『海外事情』第42巻・第1号,15~25ページ,拓殖大学海外事情研究所.

[20] 1994年2月25日  “Japanese Management in Chinese Context: A Tentative  Analysis of Acculturation Process in Sino-Japan Joint Ventures,” Market  Economy and Social Justice, The Report of the Institute of Social Sciences, Chuo University, No.13, pp.277-291

[21] 1994年3月25日  「トラブルの変遷にみる日中合弁事業の展開過程」,『中国経済』第340号,54~67ページ,日本貿易振興会.

[22] 1994年6月20日  「制度的対立から文化的摩擦へ-トラブルの変遷にみる日中合弁事業の展開過程-」,『中央大学文学部社会学科紀要』第4号,19~48ページ,中央大学文学部.

[23] 1994年  “Three Types of Commitment to Local Activities and Scope for Local Initiative”,in Ishikawa, A. ed., International Review of Sociology: Small towns under the de-socialist transformation: the Slovak Case, No.2-3, pp.132-142

[24] 1995年4月5日  「ポスト鄧小平の社会意識-『向銭看』で占う中国社会の将来」,『問題と研究』第24巻第7号,113~118ページ,問題と研究編集委員会.

[25] 1995年7月30日  「中国社会の『関係主義』的構成」,『現代中国』第69号,50~65ページ,日本現代中国学会.

[26] 1995年12月1日  「台頭するアジアの中間層:連携と離反」,『世界』第616号,60 ~66ページ,岩波書店.

[27] 1996年4月1日  「日中合弁企業が抱えるコミュニケーションギャップ:現地従業員のやる気を引き出せていますか?」,『JMAマネジメントレビュー』4月号,21~25ページ,日本能率協会.

[28] 1997年2月1日  「日本人ビジネスマンにとっての『中国の影』」,『世界』631号,89~93ページ,岩波書店.

[29] 1997年3月25日  「中国における望ましい昇進・昇格の条件は?:アジア他地域との対比にみる人の現地化の留意点」,『日中経協ジャーナル』3月号,10~16ページ,日中経済協会.

[30] 1997年9月20日  “The Taiwanization of China?: The Rise of Joint Ventures and its Impact on ‘State Capacity’ in Contemporary China,”『中央大学文学部社会学科紀要』第7号,107~130ページ,中央大学文学部.

[31] 1997年12月25日  「ポスト鄧小平期の日中地域間交流」,『中国研究月報』第598号,24~33ページ,中国研究所.

[32] 1998年3月10日  「東アジアの階層研究:過去、現在、そして将来の展望」,園田茂人編,『1995年SSM調査シリーズ19:東アジアの階層比較』,1~20ページ,1995年SSM調査研究会.

[33] 1998年3月10日  「職業評価の日中比較:SSMデータとハルピンデータの対比からの知見」,園田茂人編,『1995年SSM調査シリーズ19:東アジアの階層比較』,21~40ページ,1995年SSM調査研究会.

[34] 1998年7月1日  「アジア進出企業の人材育成」,『経営者』7月号,54~57ページ,日本経営者団体連盟.

[35] 1998年7月   ”In Search of ‘Synergetic’ System of Promotion in Southeast Asia: The Case of Japanese Multinationals in Comparative Perspective” PROSEA  Occasional Paper, No.22, Program for Southeast Asian Area Studies, Academia  Sinica, Taiwan.

[36] 1998年9月20日  「日系企業評価にみるアジアと北米:現地人マネジャー調査からの知見」,『中央大学文学部社会学科紀要』第8号,108~134ページ,中央大学文学部.

[37] 1999年9月1日  「日本人駐在員からみた<アジア>:経験談にみる地域間の共通点と相違点」『中央大学文学部社会学科紀要』第9号,1~25ページ,中央大学文学部.

[38] 1999年10月25日 「アジア進出企業の人材育成:その現状と課題」『月刊監査役』420号,66~84ページ(社)日本監査役協会.

[39] 2000年1月20 日  「職業評価的中日比較:SSM調査與哈爾濱市調査的比較分析」(張如立との共著)『社会学研究』第85 号,112~124ページ,中国社会科学院社会学研究所.

[40] 2000年4月10日 「技術を伝える・技術を隠す:在中日系企業における日中間の認識ギャップを考える」『中央大学文学部社会学科紀要』第10号,41~56ページ,中央大学文学部.

[41] 2000年6月10日 「アジア派遣人員の選抜と人的資源管理:駐在経験者を対象にした質問票調査の結果から」『社会科学研究所年報』第4号,41~57ページ,中央大学社会科研究所.

[42] 2000年9月5日  「豊かさの中の格差:改革・開放がもたらしたもの」『海外事情』9月号,2~14ページ,拓殖大学海外事情研究所.

[43] 2001年1月11日  「日中民間交流が生み出す『問題』とその解決策」『中国21』第10号,127~140ページ,愛知大学現代中国学会.

[44] 2001年5月15日 「台湾と日本の信頼形成:日系企業で働く台湾人マネジャーを対象にしたライフ・ヒストリー調査」『交流』第641号,6~11ページ,(財)交流協会.

[45] 2002年2月20日 “Korean Chinese on the Move: Some Implications from Preliminary Survey in Beijing, Qingdao, Shanghai and Shenzhen”『中央大学文学部社会学科紀要』第12号,197~204ページ,中央大学文学部.

[46] 2002年9月1日 「中国を揺るがす経済格差の拡大:ベストセラーはなぜ発禁になったか」『論座』9月号,190~197ページ,朝日新聞社.

[47] 2002年9月1日 「日系企業の経営現地化を阻むいくつかの『壁』:上海・蘇州調査が示唆する厳しい現実」『東亜』9月号,10~17ページ,霞山会.

[48] 2002年10月26日 「東アジアの階層システム」『社会・経済システム』第23号,73~75ページ,社会・経済システム学会.

[49] 2002年11月1日 「非階級政党化が進む中国共産党のジレンマ」『中央公論』11月号,184~192ページ,中央公論新社.

[50] 2003年6月1日 「中国駐在経験者が問う『日本』」『論座』6月号,180~187ページ,朝日新聞社.

[51] 2003年6月17日 「日系企業から中国人従業員が流出する」『エコノミスト』6月17日号,50~53ページ,毎日新聞社.

[52] 2004年3月 “Vietnamese Social Life Under Development and Globalization: A Portrayal” IOC Discussion Papers No.33, Institute of Oriental Culture, University of Tokyo, pp. 1-18.

[53] 2004年4月1日 「日本の若者は中国のハングリー精神に学べ」『中央公論』4月号,148~155ページ,中央公論新社.

[54] 2004年6月30日 「『基層自治』への錯綜した眼差し:天津市における都市・農村調査の比較から」『社会科学研究所年報』第8号,41~53ページ,中央大学社会科研究所.

[55] 2005年2月20日 「『変化する文化摩擦』という視点:在中日系企業の事例を中心に」『アジア遊学』72号,87~93ページ,勉誠出版.

[56] 2005年7月1日 「『ナショナリズム・ゲーム』を抜け出よ」『世界』7月号,78~85ページ,岩波書店.

[57] 2005年 「都市中間層の台頭と『東アジア共同体』」猪口孝編『アジア・バロメーター2004年調査から見た東アジア共同体』 AsiaBarometer Project Series 1, 27~32ページ.

[58] 2005年9月30日 「どこへ行く中国社会?:変化する中国と日本の動向」『国際理解』36号、29~44ページ、帝塚山学院大学国際理解研究所.

[59] 2005年12月25日 「テキストづくりの論理と力学:編集者の証言」(山田真茂留・米村千代との共著)『社会学評論』223号、650~663ページ、日本社会学会.

[60]  2006年1月30日「現代中国をどう捉えるか」『デジタル月刊百科』1・2月号、平凡社.

[61] 2006年4月10日 「対日意識:日本企業に好意的なインド人ミドルクラス」『エコノミスト』臨時増刊4/10号、81~83ページ、毎日新聞社.

[62] 2006年8月 「累積する国内矛盾と調和社会への展望」(社)中国研究所編『中国年鑑2006』、78~85ページ、創土社.

[63] 2006年9月“Urban New Middle Classes in East Asia: Their Socio-cultural Background and Socio-political Orientations in Comparative Perspective,”AsiaBarometer Project Series 3, 24~39ページ.

[64] 2006年9月 「中国研究から比較研究へ:「問い」を問い直すための制度構築とアジア・バロメーターの役割」AsiaBarometer Project Series 4, 14~18ページ.

[65] 2006年11月20日 「現代中国におけるナショナリズム台頭の位相」『比較文明』22号,76~89ページ.

[66] 2007年3月 「現代中国における日本食伝播の歴史と力学:北京の日本料理店経営者を対象にしたインタビューから」(浜本篤史との共著)『アジア太平洋討究』第9号,1~20ページ.

[67] 2007年12月10日 「東アジア共同体成立の心理的基盤を探る-アジア人意識への社会学的アプローチ-」GIARI Working Paper 2007-J-1, 1~12ページ.

[67] 2008年1月25日 「中国大陸與台湾中層管理人員対日商的評価:自1992年至2007年」『東亞研究』第39巻第1期,125~143ページ.

[68] 2008年3月 「変化する台湾の企業環境と日本企業:在台日本企業調査データの再分析を通じた日台関係史の試み」『アジア太平洋討究』第10号,85~98ページ.

[69] 2008年5月 “Integration or Estrangement ? The Influence of Globalization on the Work Values of Students at Elite Japanese, Chinese, and KoreanUniversities,” Yasuyuki Kishi, Sunao Mizuno, Dan Pantumsinchai and Shigeto Sonoda, GIARI Working Paper 2008-E-1.

[70] 2009年3月「中国人大学生に見られるナショナリズム意識と歴史認識問題に対する態度:2007年復旦大学調査の分析結果から」(吉元成美との共著)GIARI Working Paper 2008-J-4, 1~15ページ.

[71] 2009年4月30日「中国社会における流動性の高まりとその国内/国際的インパクト」『アジア研究』第55巻第2号,10~22ページ.

[72] 2009年6月1日「格差問題の影が忍び寄る都市中間層の憂鬱」『中央公論』6月号,46~53ページ.

[73] 2009年9月 “Emergence of Homogeneous Social Class?: Commonalities and Differences of the New Middle Class in Globalizing East Asia Journal of Contemporary Eastern Asia, Vol.8, No.2, pp.1-14, Austrian Association of East Asian Studies.

[74] 2009年12月31日「食文化の変化にみる東アジアのグローバル化:アジアバロメーターのデータ分析から』」『社会学評論』第60巻第3号,396~414ページ.

[75] 2010年2月1日 「『階級政治』なき格差拡大という逆説」毛里和子編『NIHU現代中国早稲田大学拠点WICCS研究シリーズ1 日中学術討論会:中国ポスト改革開放30年を考える』早稲田大学現代中国研究所,59~70ページ.

[76] 2010年7月31日 「現代中国における格差の位相」『中国-社会と文化』第25号,5~17ページ,中国社会文化学会

[75] 2010年10月 “Emergence of Midldle Classes in Today’s Urban China: Will They Contribute to Democratization in China?” International Journal of China Studies Special Issue: China in Transition: Social Change in the Age of Reform, Vol.1, No.2, Institute of China Studies, University of Malaya, pp.351-369.

[76] 2011年4月1日  「全球(グローバル)化という中国的(ローカルな)経験」『学術の動向』第16巻第4号、19~27ページ.

[77] 2011年4月6日 「アジア・バロメーター:その意欲的な調査がめざしてきたもの」『社会と調査』第6号、100ページ.

[78] 2011年11月1日 「中国城市“中産階級意識”社会的出現:基於天津市跨時分析(1997~2008)」『中国研究』第11・12号、143~151ページ、社会科学文献出版社.

[79] 2011年11月25日 「世論調査にみる日中相互イメージ」『外交』Vol.10、50~53ページ.

[80] 2012年2月1日 「日本社会のガラパゴス化を考える」(末廣昭との共著)『学術の動向』第17巻第2号、60~65ページ.

[81] 2012年4月13日 「社会――調和社会建設の試みとその帰結」『国際問題』4月号、27~37ページ.

[82] 2012年9月15日 「なぜ中国の中間層に関心が集まるのか」『アジ研ワールド・トレンド』9月号、4~5ページ.

[82] 2012年11月25日 「対中ビジネス人材の戦略を問う(1):現地人管理職の力を引き出すために」『日中経協ジャーナル』12月号、24~27ページ.

[83] 2012年12月25日 「対中ビジネス人材の戦略を問う(2):日本人駐在員育成の理想と現実」『日中経協ジャーナル』1月号、24~27ページ.

[84] 2013年3月31日 「佐々木先生、中国研究、そして社会学――ある共同研究者による追憶」『社会学雑誌』第30号、22~36ページ.

[85] 2013年6月20日 「アジア日系企業における現地従業員の『まなざし』:時系列分析による知見から」(岸保行との共著)『組織科学』Vol. 46, No.4、19~28ページ.

[86] 2014年 「台頭する中国市場への異なる対応?:派遣駐在員の「関係」構築にみる日韓比較」「ポスト世界金融危機の北東アジアと日韓関係」報告書

[87] 2014年4月1日 「中国の台頭はアジアに何をもたらしたかーアジア学生調査第2波調査・概要報告」『アジア時報』4月号、36~57ページ.

[88] 2014年8月29日 “A Comparative Fieldwork Study on the Korean, Japanese, and Taiwanese Multinational Managers as a Significant Factor of Global Corporate Competition in China” (With Hong-Keun Jang and Joon-Shik Park), Korean Regional Sociology, Vol. 15, No.3, pp. 155-195

[89] 2015年3月31日 “Chronology of 30 Years of Japanese Multinationals in China” 『アジア研究』第60 巻第2号,3~15ページ.

[90] 2015年3月31日 「中国の台頭は脅威か、チャンスか―アジア学生調査第2波調査の結果を読み解く―」関西大学経済・政治研究所『セミナー年報 2014』,179~194ページ.

[91] 2015年3月 「社会穏定与“有中国特色”格差社会的誕生」日本人間文化研究機構現代中国区域研究項目編『当代日本中国研究 第四輯 歴史・社会』社会科学文献出版社,241-257ページ.

[92] 2015, “Meeting Report: Roundtable Discussion at the UICC World Cancer Congress: Looking Toward the Realization of Universal Health Coverage for Cancer in Asia,” Hideyuki Akaza, Norie Kawahara, Shinjiro Nozaki, Shigeto Sonoda, Takashi Fukuda, Eduardo Cazap, Edward L. Trimble, Jae Kyung Roh, Xishan Hao, Asian Pacific Journal of Cancer Prevenation, vol. 16, pp.1-8.

[93] 2016, “Meeting Report: UICC International Session: What are the implications of sharing the concept of Universal Health Coverage for cancer in Asia?.” Hideyuki Akaza, Jae Kyung Roh, Xishan Hao, Suwit Wibulpolprasert, Shinjiro Nozaki, Eun-Cheol Park,Takashi Fukuda, Shigeto Sonoda and Norie Kawahara, Cancer Science, Vol.107, pp.556-563.

 

報告書

[1]  1987年5月  「郵便貯金と金融資産についての知識・評価・イメージ」(高瀬武典との共著),郵便貯金に関する調査研究会編,『第3回貯蓄行動・貯蓄意識に関する調査報告書』,30~38ページ;98~110ページ.

[2]  1990年9月  組織分析研究会編『組織構造と組織発展に関する第二次報告書(資料編)』(高瀬武典・富永健一・長谷川公一・若林直樹との共著).

[3]  1991年3月  「金融資産についての知識・評価・イメージ」/「格差意識・資産保有・貯蓄行動」,郵便貯金に関する調査研究会編,『第4回貯蓄行動・貯蓄意識に関する調査報告書』,60~84ページ;113~140ページ.

[4]  1991年3月  「江蘇省の企業に見られる経営的局面-経営意識・経営行動・そして経営者-」,アジア経済研究所編,『発展途上国中小企業研究報告書(第二分冊)中国』,7~40ページ.

[5]  1991年6月  「福山市における『国際化』の現状とこれに関わる諸主体」,似田貝香門編,『都市政策と都市形成に関する実証的研究』(平成2年度科学研究費補助金研究成果報告書),99-100ページ.

[6]  1991年8月  「中間管理職層に見られる日系企業に対する評価の構造」,アジア社会問題研究所編,『アジア諸国の日本人観と勤労意識に関する調査研究』,64~73ページ.

[7]  1992年6月  「中間管理職に見る東南アジアと中国-その日系企業評価に見られる共通点と相違点」,アジア社会問題研究所編,『中国における日本人観と勤労意識に関する調査研究とタイ・マレイシア・インドネシア3カ国との比較研究』,78~90ページ.

[8]  1992年9月30日  中央大学社会科学研究所編,『脱社会主義化と社会変動(1):スロバキア地域社会の事例研究』

[9]  1993年3月  「台湾からの視線」/「日系企業評価にみる台湾的特徴」,アジア社会問題研究所編,『台湾における日本人観と勤労意識に関する調査研究』,3~19ページ;46~67ページ.

[10] 1993年3月  「地方自治体と国際化:その『理想』と『現実』」,田野崎昭夫編,『社会計画の比較実証的研究』(平成4年度科学研究費補助金研究成果報告書),105~114ページ.

[11] 1993年11月  「はしがき」/「調査の趣旨と概要」/「制度的対立から文化的摩擦へ」/「ヒアリング結果」,園田茂人編,『日中合弁企業で働く日本人管理職の意識と行動』,1~27ページ;39~199ページ.

[12] 1994年6月  「金融資産についての知識・評価・イメージ」,郵便貯金に関する調査研究会編,『第5回貯蓄行動・貯蓄意識に関する調査報告書』,70~106ページ.

[13] 1996年11月  『日本多国籍企業の現地化の課題:現地人マネジャーの意識に関する調査報告書(アジア編)』,1~39ページ.

[14] 1997年3月  「転換期における日中地域間交流」,笹川平和財団・笹川日中友好基金室編,『日中交流実態調査報告書』,37~48ページ.

[15] 1997年7月  『日本多国籍企業の現地化の課題:現地人マネジャーの意識に関する調査報告書(北米編)』,1~38ページ.

[16] 1998年6月  『日本多国籍企業の現地化の課題:現地人マネジャーの意識に関する調査報告書(ヨーロッパ編)』,1~36ページ.

[17] 1998年2月  『アジアの日系企業で働く日本人駐在員の意識と行動:回顧的データによる「現地化」プロセスへの社会学的アプローチ(資料集Ⅰ)』,1~232ページ.

[18] 1998年9月  「日中合弁事業の成功条件を探る」,笹川平和財団・笹川日中友好基金室編,『中国に進出した日系企業の経営対話促進に関する研究』,53~66ページ.

[19] 1998年11月  『アジアの日系企業で働く日本人駐在員の意識と行動:回顧的データによる「現地化」プロセスへの社会学的アプローチ(論文集)』,1~31ページ.

[20] 1999年2月  『現代中国における「中間階級」の生成に関する共同研究(平成9年度~平成10年度科学研究費補助金(国際学術研究)成果報告書)』

[21] 1999年5月  「技術を伝える・技術を隠す:日中間の認識ギャップが生じるメカニズムを考える」『中国に進出した日系企業の人材育成と技術移転:日中合弁企業経営対話促進のための考察(報告書)』,笹川日中友好基金,101~112ページ.

[22] 2000年2月  『アジアと日本の信頼形成:日本人駐在員経験者へのインタビュー調査(資料集Ⅱ)』,1~340ページ.

[23] 2000年5月  「アジアの中間層は次の四半世紀、民主化の推進者たりうるか?」天児慧編『「アジアの総合的展望」研究委員会報告書』地球産業文化研究所,36~40ページ.

[24] 2001年1月  「台湾と日本の信頼形成:日系企業で働く台湾人マネジャーを対象にしたライフ・ヒストリー調査:研究報告書」(財)交流協会日台交流センター,1~6ページ.

[25] 2001年3月 「ハルピン市における職業威信の構造と変動」丹野正編『現代化のなかの中国東北部の変動過程(平成10年度~平成12年度科学研究費補助金基礎研究(B)(2)研究成果報告書)』,23~30ページ

[26] 2001年3月 「私的経営者の経営行動にみる『伝統の組み替え』の論理」佐々木衛編『現代中国の社会変動と「伝統の組み替え」に関する研究(平成11年度~平成12年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(1):研究成果報告書))、172~210ページ.

[27] 2001年9月 「アンケート調査結果:市民意識調査(1997年)」川崎嘉元編『脱社会主義と社会変動(2):移行期におけるスロヴァキア地域社会の動態』中央大学社会科学研究所,119~210ページ.

[28] 2002年3月 「進行する静かな革命?:中国共産党員の政治意識から占う政治体制変容の可能性」国分良成編『中国におけるグローバル化と政治体制変容の可能性』日本国際問題研究所アジア太平洋研究センター,56~64ページ.

[29] 2003年3月 『東アジアの越境ビジネスマン:その取引国イメージの形成に関する比較社会学的研究(平成12年度~平成14年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1):研究成果報告書))』

[30] 2003年12月 『東アジアの「エスニック料理店」:その担い手とメニュー形成に関する比較社会学的研究(松下国際財団 助成番号01-063・最終報告書)』.

[31] 2004年3月31日 『日中交流概観調査:国内における諸機関・団体の活動状況を中心に』(財)国際文化国流推進協会(執筆・監修)

[32] 2007年「続・アジアからの視線:アジアの日系企業を対象にした時系列的研究

[33] 2008年2月 『現代中国の階層変動に関する比較社会学的研究(平成16年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(B)海外学術調査)成果報告書)』

[34] 2008年 『第13回静岡アジア・太平洋学術フォーラム:アジア、日本の将来を見据えた人材戦略』,102~107ページ

[35] 2010年2月 『「中国」と向き合って:日韓台対中進出企業の現地化プロセスに関する比較社会学的研究(平成21年度科学研究費補助金(基盤研究(B)海外学術調査)論文集)』

[36] 2011年2月 『日本とアジアを繋ぐ:アジア駐在経験をもつ日本人ビジネスマンのライフヒストリー Ⅰ』 1~118ページ.

[37] 2011年3月 『台頭する中産階級とその政治的・社会的インパクト:中印露比較研究(平成21年度~平成22年度科学研究費補助金(新学術領域研究)成果報告書)』1~117ページ.

[38] 2013年3月 『「中国」と向き合って:日韓台対中進出企業の現地化プロセスに関する比較社会学的研究(成果報告書)』

[39] 2013年3月 「調和社会建設は挫折したのか?:天津定点観測調査データの時系列的分析から」高原明生編『「調和社会の政治学:調和的な発展政策の形成と執行の総合的研究(平成22年度~平成24年度科学研究費補助金(基盤研究(A)成果報告書)』,127~147ページ.

 

◎翻訳論文

[1] 1988年11月25日  「現代中国における都市家族の形態-天津市第三次家庭調査の事例から」,『中国研究月報』第489号,1~20ページ,中国研究所,[潘允康・林南].

[2] 1989年9月5日  「中国の家族と宗族に関する諸問題」,『思想』第783号,136~151ページ,岩波書店,[張琢].

[3] 1992年9月15日  「中国の社会主義的精神文明とトインビー(抜粋)」,秀村欣二監修,『文明の転換と東アジア』,107~113ページ,藤原書店,[許啓賢].

[4] 1991年9月28日  「経済社会学の今日的課題」,『経済社会学会年報』第13号,231~251ページ,現代書館,[M. Granovetter].

[5] 1993年10月25日  「中国の地方都市における職業威信-ハルピン市の調査事例から-」,『中国研究月報』第548号,26~34ページ,中国研究所,[張汝立].

[6] 1995年5月25日  「中国企業におけるリーダーシップと意思決定-国際比較の視点から」,『中国研究月報』第567号,30~37ページ,中国研究所,[Peter B. Smith & 王重鳴].

[7] 1995年12月1日  「台湾:『新しい社会運動』を支える人々」[蕭新煌]/「韓国:矛盾した政治意識」[金璟東]/「香港:中国返還と激化する『出国熱』」[呂大樂]/「シンガポール:権威主義体制下の政治意識」[麦留芳],『世界』616号,67~82ページ,岩波書店.

[8] 1997年4月25日  「私営企業家台頭の社会的背景」[張厚義]/「私営企業家の出身背景とキャリア」[李路路],『中国研究月報』第590号,2~20ページ,中国研究所.

[9] 2001年12月1日 「グローバル化にさらされる中国農村:人口流出が示唆する危機の構図」,『世界』695号,243~252ページ,岩波書店,[黄平].

[10] 2002年12月6日 「中国農村の近未来:人口の流動化のなかで」,183~192ページ,岩波書店,[黄平].

[11] 2003年2月25日 「現代中国における社会階層と経済格差」[李春玲:呉冬梅との共訳]/「台頭する中間層と中国社会の現在」[張宛麗:方明豪との共訳]/「階層的リアリティをめぐる意識と現実」[王春光・李煒:呉冬梅との共訳]『中国研究月報』第660号,3~44ページ,中国研究所.

[12] 2003年6月30日 「市場経済化の過程で中国社会の階層モデルはどのような変化を遂げたか?」『中央大学社会科学研究所年報』第7号,201~210ページ,中央大学社会科学研究所,[李路路].

[13] 2004年4月10日 「階層・ライフスタイル」『中国総覧2004年度版』,409~417ページ,ぎょうせい[李春玲] [12] 2004年7月10日 「グローバリゼーションと文化変動:現代台湾の事例」『東アジアとグローバリゼーション』,313~323ページ,中央大学社会科学研究所[蕭新煌].

[14] 2004年10月6日「社会組織の増加は中国の民主化を促すか」『大中華圏』,293~298ページ,岩波書店[康暁光]. [14] 2004年12月1日 「香港立法会選挙:忍び寄る危機の構造」『論座』12月号,228~230ページ,朝日新聞社[呂大樂]

[15] 2005年12月25日 「ローカル化からアジア化へ?」『社会学評論』223号,641~649ページ,日本社会学会[李国慶]

[16] 2006年6月15日 「社会問題」『中国総覧2005-2006年度版』,440~447ページ,ぎょうせい[関信平]

[17] 2008年9月30日 「社会問題」『中国総覧2007-2008年度版』,432~439ページ,ぎょせい[関信平]

[18] 2008年9月30日 「家族・女性」『中国総覧2007-2008年度版』,455~460ページ,ぎょせい[潘允康]

[19] 2009年4月30日 「制度と「機会所有権」:中国における農村出身者の都市流入に関する社会学的考察」(石岡亜希子との共訳)『アジア研究』第55巻第2号,42~55ページ,アジア政経学会[王春光]

 

書評

[1] 1988年10月9日  T. Skocpol (ed.), Vision and Method in Historical Sociology『理論と方法』第4号,197~198ページ,数理社会学会.

[2] 1990年3月25日  Wong, S-L, Emigrant Entrepreneurs: Shanghai Industrialists in Hong Kong, 『中国研究月報』第505号,33~34ページ,中国研究所.

[3] 1990年7月15日  M. Warner (ed.), Management Reforms in China,『アジア経済』第31巻6・7号,189~192ページ,アジア経済研究所.

[4] 1992年12月25日  石川晃弘著『東ヨーロッパ 人と文化と社会』,『中央評論』第202号,155~157ページ,中央大学出版部.

[5] 1994年9月30日  佐々木衛著『中国民衆の社会と秩序』,『社会学評論』第45巻第 2号,102~103ページ,日本社会学会.

[6] 1995年3月31日  中村則弘著『中国社会主義解体の人間的基礎』,『社会学評論』 第45巻第4号,129~131ページ,日本社会学会.

[7] 1995年9月  Kenji Kosaka (ed.), Social Stratification in Contemporary Japan, Japanese Studies, vol.15 no.2, pp.77-79, Bulletin of the Japanese Studies  Association of Australia

[8] 1996年5月1日  「中国学最前線:現代社会」,『しにか』5月号,122~123ページ,大修館書店.

[9]1997年9月1日  小林紀晴著『アジアン・ジャパニーズ』,『世界』9月号,103ページ,岩波書店.

[10] 1997年10月15日  瀬地山角著『東アジアの家父長制』,『アジア経済』第38巻第10号,82~85ページ,アジア経済研究所.

[11] 1998年4月25日  奥田道大編『都市エスニシティの社会学』,『中央評論』第223号,118~119ページ,中央大学出版部.

[12] 1998年9月1日「中国学最前線:現代社会」,『しにか』9月号,120~121ページ,大修館書店.

[13] 1999年11月1日  ジャスパー・ベッカー著/川勝貴美訳「餓鬼(ハングリー・ゴースト)」,『中央公論』9月号,368~369ページ,中央公論新社.

[14] 2001年6月30日 山本剛郎・三上勝也著『現代インド社会の変動過程』,『社会学評論』第52巻第1号,175~176ページ,日本社会学会.

[15] 2002年6月30日 陸学藝主編『当代中国社会階層研究報告』,『中国――社会と文化』第17号,186~195ページ,中国社会文化学会.

[16] 2002年10月31日 服部民夫・船津鶴代・鳥居高編『アジア中間層の生成と特質』,『アジア研究』第48巻第4号,101~105ページ,アジア政経学会.

[17] 2003年12月15日  Tang & Parish (eds.) Chinese Urban Life under Reform『アジア経済』第44巻12号,61~64ページ,アジア経済研究所.

[18] 2005年6月25日 中村則弘著『台頭する私営企業主と変動する中国社会』,『中国研究月報』第688号,50~51ページ,中国研究所.

[19] 2006年9月15日 服部民夫著『開発の経済社会学』『アジア経済』第47巻第9号,41~44ページ,アジア経済研究所.

[20] 2006年10月31日 有田伸著『韓国の教育と社会階層』『アジア研究』第52巻第4号,108~110ページ,アジア政経学会.

[21] 2009年3月31日 南亮進・牧野文夫・羅歓鎮著『中国の教育と経済発展』『中国経済研究』第6巻第1号,65~66ページ,中国経済学会.

[22] 2011年10月25日 大橋史恵著『現代中国の移住家事労働者』『日本労働研究雑誌』第616号,96~99ページ,労働政策研究・研修機構.

[23] 2011年12月5日 加藤隆則著『中国社会の見えない掟:潜規則とは何か』『東方』第370号,28~31ページ,東方書店.

[24] 2012年10月12日 毛里和子・松戸庸子編『陳情:中国社会の底辺から』『週刊読書人』第8面.

[25] 2012年11月11日 「ニュースの本棚:中国の今後」『朝日新聞』

[26] 2014年7月 Minglu Chen, Tiger Girls: Women and Enterprises in the People’s Republic of China, The China Journal, No.72, pp.164-165.

[27] 2016年9月30日 鐘家新『社会凝集力の日中比較社会学―祖国・伝統・言語・権威』『社会学評論』第67巻第2号,255~256ページ,日本社会学会.

 

その他(随筆、字典項目、コメントなど)

[1]1988年10月20日  「中国の家・日本の家」,『かがくさろん』第50号,7~11ページ, 東海大学出版会.

[2]1991年10月25日  「中国の企業はどの程度『資本主義』的か?」,『中央評論』第197号,86~92ページ,中央大学出版部.

[3] 1993年3月22日  「現代中国における産業文明の動態」,『現代とトインビー』第82号,10~12ページ,トインビー市民の会.

[4] 1993年 “Ako zacat’ reorganizovat’ miestne spolocenstva” (平成4年度国際交流基金・国際共同研究成果・アクションプログラム:石川晃弘・川崎嘉元・岡野宏明との共著).

[5] 1994年1月25日  「光陰似箭/日中合弁企業調査を終えて」,『中国研究月報』第551号,34~35ページ,中国研究所.

[6] 1994年3月1日  「アジア諸国の日本観・日本人観」,『草のみどり』第74号,13~26ページ,中央大学父母連絡会.

[7] 1994年6月5日  「アジアにおける『恥の文化』」,『UP』260号,29~32ページ,東京大学出版会.

[8]1994年6月20日  「幻想としての『同文同種』-日中合弁事業が提起するもの」,『中央公論7月号臨時増刊:中国ビジネス徹底研究』,214~223ページ,中央公論社.

[9]1994年7月4日  「入郷随郷-対中ビジネスに適した人材の選抜を」,『週刊東洋経済・臨時増刊:アジアの不安  中国経済は大丈夫か』,58~61ページ,東洋経済新報社.

[10] 1994年11月1日  「上海ビジネスの留意点-キーワードは『自尊心』と『欧米指向』」,『SIBA』第17号,3~6ページ,静岡県国際経済振興会. [

11] 1995年1月25日  「動向/ポスト鄧小平下の社会意識」,『中国研究月報』第563号,42~43ページ,中国研究所.

[12] 1995年6月25日  「光陰似箭/中国の『中間階級』問題によせて」,『中国研究月報』第568号,70~71ページ,中国研究所.

[13] 1995年9月20日  「東アジア文化の過去-現在-未来/若手研究者による座談会」,『Human Studies』15号,30~34ページ,電通総研.

[14] 1995年12月1日  「討論:アジア文明のリンケージ」(+中嶋嶺雄・渡辺利夫・濱下武志・坪井善明),『世界』616号,83~101ページ,岩波書店.

[15] 1996年1月20日  「日中韓の三カ国で比較するということ:『日本・韓国・中国電機労働者の共同意識調査』報告書の刊行によせて」,『労働調査』1月号,41~47ページ, 労働調査協議会.

[16] 1996年3月25日  「現代中国はどこ向かっているのだろうか:1研究者による自伝的エッセー」,『中央社会学』第5号,161~170ページ,中央大学社会学会.

[17] 1996年5月25日  「光陰似箭/続・中国の『中間階級』問題によせて」,『中国研究月報』第578号,50~51ページ,中国研究所.

[18] 1996年10月3日  「アジアから見た日本人と日本企業」『日経連タイムス』2面,日本経営者団体連盟.

[19] 1996年11月30日  「国際学術研究海外調査報告・都市研究班」,『シリーズ中国領域研究』第2号,60~65ページ.

[20] 1996年12月30日  「苦難の対中国ビジネス」『朝日新聞』5面,朝日新聞社.

[21] 1997年3月1日  「なぜ放火されたのか?:サンヨー・ユニバーサル(タイ)の事件が示唆するもの」『日外協ジャーナル』3月号,4~7ページ.

[22] 1997年4月25日  「台頭する中国の私営企業家:特集にあたって」,『中国研究月報』第590号,1・20ページ,中国研究所.

[23] 1997年9月19日  「長谷川報告へのコメント」,『経済社会学会年報』第19号,34 ~36ページ,経済社会学会.

[24] 1997年9月30日  「日本人の中国観」『国際貿易』6面,日本国際貿易促進協会.

[25] 1997年10月15日  「清水盛光」,岸本美緒編『歴史学事典  第5巻:歴史家とその作品』,258ページ,弘文堂.

[26] 1997年11月6日  「木曜評論:海外進出企業の経営・人事上の留意点/『本社からの命令だから』は禁句」『日經連タイムス』2面,日経連.

[27]1997年12月12日  「中国人の行動原理を探る」,『中央評論』第222号,28~32ページ,中央大学出版部.

[28]1998年1月1日  「延辺の朝鮮族:龍井市太陽鎮100戸調査からの知見」,『アジア時報』  1月号,34~59ページ,アジア調査会.

[29] 1998年2月25日  「日本学者眼中的中国人材観」,『天津日報』9面.[

[30] 1998年6月25日 「研究者は知の境界を超えられるか」,『中国研究月報』6月号,48ページ.

[31] 1998年10月8日  「『つながるアジア』と『離反するアジア』と」,『別冊世界:この本を読もう!』,160~163ページ.

[32] 1999年1月1日  「『統合』の中の『差異』」『InterCommunication』第27号,102~103ページ.

[33] 1999年5月20日  「呉文藻」「社会学」「中国社会科学」「中国社会科学院」,天児慧他編『現代中国事典』,377・456・833-834ページ,岩波書店.

[34] 1999年7月10日  「東欧と中国:脱社会主義の二つのタイプ?」,『中央評論』第228号,46~51ページ,中央大学出版部.

[35] 1999年12月25日  「21世紀型の大学とは?」『中央評論』第230号,53~58ページ,中央大学出版部.

[36] 2000年6月10日  「相続税導入の行方」『経済の眼晴』6月号,22~23ページ,チャイナワーク.

[37] 2001年2月1日 「思考スピードの経営」「消費社会論」「現代中国の構造変動」『経営者』2月号,57~58ページ,日本経営者団体連盟.

[38] 2001年6月7日 「偶然の出会い、必然の出会い」『アジア社研の歩んだ道』,20~21ページ,アジア社会問題研究所.

[39] 2001年7月2日 「中国ビジネスに『社運を賭ける』なかれ(湯浅誠との対談)」『諸君!』8月号,166~174ページ,文藝春秋社.

[40] 2001年7月18日 「多分野交流プロジェクトの移植可能性について考える」小島毅編『多分野交流演習論文集 東洋的人文学を架橋する』東京大学大学院人文社会研究系研究科多分野交流プロジェクト,181~183ページ.

[41] 2001年8月1日 「アジアの日系現地法人における『コミュニケーションの貧困』」『書斎の窓』7・8月号,25~29ページ,有斐閣. [

42] 2001年9月24日 「中国人とつきあう」『アエラ』No.41,74ページ,朝日新聞社.

[43] 2001年10月1日 「ビジネスの現場にみる中国人の行動原理」『明日の選択』10月号,22~27ページ.

[44] 2002年2月25日 「光陰似箭/韓国人ビジネスマンの中国人イメージ」『中国研究月報』648号,47~48ページ,中国研究所.

[45] 2002年3月1日 「香港サイコー!―2001年度園田ゼミ香港プロジェクト報告」(中島健一郎・氏丸健太郎・小山佳孝との共著)『草のみどり』154号,23~32ページ.

[46] 2002年4月30日 「21世紀の大学経営と新たな就職部の役割:中央大学留学生を対象にした就職意識調査からの提言」(岸保行との共著)『中央評論』239号,145~156ページ.

[47] 2002年8月1日 「中国の多様性を理解する」朝日新聞アジアネットワーク『一線から』HP用原稿.

[48] 2002年10月7日 「豊かさ求め大都市・都市に移動」「貧富の差容認/農民の都市流入に複雑 揺れ動く社会心理」『朝日新聞』アジアネットワーク「動く中国とつきあう」,8・9面

[49] 2002年12月1日 「中国社会の変動と中間層」『アジア時報』1月号,34~59ページ,アジア調査会.

[50] 2002年12月24日 「『話せばわかる』関係へ 双方の溝埋める努力を」『朝日新聞』アジアネットワーク「動く中国とつきあう」,8・9面./English Version “Communication key to business marriage with China: You can’t make it work if you don’t know what your partner’s thinking

[51] 2003年1月20日 「『差異にたじろがない』ということ」朝日新聞アジアネットワーク『一線から』HP用原稿.

[52] 2003年2月25日 「階層問題と中国の将来」『中国研究月報』660号,1~2ページ.

[53] 2003年4月30日 「『日韓共催』の祭りのあとで―日本と韓国の大学生のワールドカップに関する意識調査報告」(2002年度園田ゼミ・海外ゼミ有志との共著)『中央評論』第243号,108~118ページ.

[54] 2003年9月1日 「『近さ』の落とし穴」朝日新聞アジアネットワーク『一線から』HP用原稿.

[55] 2003年11月4日 「犯罪や闇の商売―留学生問題は経済開放後の中国国内問題の延長」『SPA!』11月4日号,131ページ.

[56] 2003年12月20日 「ラーメン、中国へ行く―東アジアのグローバル化と食文化の変容」『中央評論』第246号,18~25ページ.

[57] 2004年1月7日 「自分の言葉で語るということ―上海ゼミ・成果報告」朝日新聞アジアネットワーク『一線から』HP用原稿.

[58] 2004年4月30日 「人生の選択にあたって、日本と上海の学生は?―2003年度「上海ゼミプロジェクト」報告」(2003年度「上海ゼミプロジェクト」有志との共著)『中央評論』第247号,112~120ページ/後に朝日新聞アジアネットワークHPに転載

[59] 2004年9月8日 「対外認識の愛憎二重心理とどう向き合うか」朝日新聞アジアネットワーク『一線から』HP用原稿.

[61] 2005年3月10日 「中国人の国民性」『中国医学体感ガイドブック』医道の日本

[62] 2005年4月30日 「多様化する日系企業の香港評価―2004年度「香港ゼミプロジェクト」報告(2)」(香港ゼミ・企業班有志との共著)『中央評論』第251号,85~91ページ/関西日本香港協会HPに掲載

[63] 2005年4月30日 「What’s Love for You?―2004年度「香港ゼミプロジェクト」報告(2)」(香港ゼミ・恋愛班有志との共著)『中央評論』第251号,100~109ページ

[64] 2005年9月  “Interview: Shigeto Sonoda,” Asia Pacific Perspectives, Vol.3., No.5, pp.36-39. Jiji Gaho-sha, Inc.

[65] 2005年10月23日 「21世紀を読む:首相参拝と対アジア関係 政治劇に危うさの自覚?」『毎日新聞』 4面

[66] 2005年11月15日 「キムチのグローバル化」『(韓国)文化日報』(ハングル)”김치의 글로벌화

[67] 2005年12月20日 「地歩を得つつある「東アジア文化」」『(韓国)文化日報』(ハングル)”자리잡는 ‘동아시아 문화

[68] 2006年1月24日 「交流の拡大がもたらす逆説」『(韓国)文化日報』(ハングル)”교류 확대가 불러온 역설

[69] 2006年2月28日 「アジア・バロメーター」『(韓国)文化日報』(ハングル)”아시아 바로미터

[70] 2006年4月4日 「中国とインドの共通点と相違点」『(韓国)文化日報』(ハングル)”中-인도의 공통점과 차이점

[71] 2006年4月28日 「仕事と家庭、どっちが大切?:大学生の意識調査による日台比較の試み」(台湾ゼミ・女性の社会進出研究班有志との共著)『中央評論』第255号,107-113ページ

[72] 2006年5月16日 「海外セミナーを通じて学ぶこと」『(韓国)文化日報』(ハングル)”해외 세미나’ 통해 배우는 것

[73] 2006年6月1日  「馬英九・台湾国民党主席との対話:対日、中台関係を中心に」(「台湾ゼミ」参加学生有志との共著)『世界』6月号,300~308ページ

[74] 2006年6月9日 「進化する『海外ゼミ』」朝日新聞アジアネットワーク『一線から』HP用原稿.

[75] 2006年6月27日 「日本アニメ脅威論」『(韓国)文化日報』(ハングル)”일본 아니메 경계론

[76] 2006年7月1日 「時評/反日デモの『後遺症』と小泉首相の靖国参拝」『アジア時報』7・8月号、2~3ページ

[77] 2006年8月1日 「英語化の逆説」『(韓国)文化日報』(ハングル)”영어화의 역설

[78] 2006年9月1日 「社会調査から見える中国階層化の現実」(潘允康との対談)『世界』9月号、131~138ページ

[79] 2006年9月12日 「自民党総裁選の『冷めた争い』」『(韓国)文化日報』(ハングル)”자민당총재선거식은싸움’”

[80] 2006年10月24日 「続・キムチのグローバル化」『(韓国)文化日報』(ハングル)”속(續) 김치의 글로벌화

[81] 2006年11月28日 「韓日大学連携論」『(韓国)文化日報』(ハングル)”한일 대학 연대론

[82] 2007年1月2日 「新年の抱負」『(韓国)文化日報』(ハングル)”새해의 포부

[83] 2007年2月1日 「連続対談シリーズ 中国社会はどこへ行くか(1):不平等の拡大が中国を蝕む?」(李春玲との対談)『世界』2月号、222~233ページ.

[84] 2007年2月6日 「文化の力」『(韓国)文化日報』(ハングル)”문화의 힘

[85] 2007年3月1日 「連続対談シリーズ 中国社会はどこへ行くか(2):ニューリッチが新中国を作る?」(陳光金との対談)『世界』3月号、206~215ページ

[85] 2007年3月13日 「15年後の変化を追う」(韓国)『文化日報』(ハングル))”15년 동안의 변화

[86] 2007年4月1日 「連続対談シリーズ 中国社会はどこへ行くか(3):農民工・新しい労働者階級の誕生?」(王春光との対談)『世界』4月号、248~257ページ

[87] 2007年4月9日 「『アジア・バロメーター』に見るアジアのカタチ:第1回東アジアの対外イメージ(1)」『ワセダアジアレビュー』第1号、30~33ページ.

[88] 2007年4月17日 「氷を溶かす旅?」(韓国)文化日報』(ハングル)”얼음을 녹이는 여행?

[89] 2007年5月1日 「連続対談シリーズ 中国社会はどこへ行くか(4):中国の安全網は安全か?」(関信平との対談)『世界』5月号、286~295ページ

[90] 2007年7月1日 「連続対談シリーズ 中国社会はどこへ行くか(5):全球化と網民が中国を変える?」(劉能との対談)『世界』7月号、274~283ページ

[91] 2007年8月1日 「連続対談シリーズ 中国社会はどこへ行くか(6):儒教の伝統に回帰する中国?」(康暁光との対談)『世界』8月号、278~286ページ

[92] 2007年8月6日 「グローバル化:明暗まだら模様のアジア」『朝日新聞』English Version: “Globalization’s impact on Asia remains patchy

[93] 2007年8月13日 「『アジア・バロメーター』に見るアジアのカタチ:第2回東アジアの対外イメージ(2)」『ワセダアジアレビュー』第2号、34~37ページ.

[94] 2007年9月1日 「連続対談シリーズ 中国社会はどこへ行くか(7):和諧社会は実現するか?」(李培林との対談)『世界』9月号、264~273ページ

[95] 2008年1月21日 「『アジア・バロメーター』に見るアジアのカタチ:第3回 アジアの中のアジア人意識」『ワセダアジアレビュー』第3号、28~31ページ.

[96] 2008年4月13日  「社会学からアジア社会論へ?」『学術の動向』第13巻第4号、72~73ページ.

[97] 2008年6月12日 「四川大地震:中国社会の変化を実感」『朝日新聞』

[98] 2008年8月11日 「『アジア・バロメーター』に見るアジアのカタチ:第4回 食からアジアの変化を読み解く」『ワセダアジアレビュー』第4号、42~45ページ.

[99] 2008年9月29日 「五輪後の中国:新中間層/民主化運動より体制維持」『朝日新聞』 [100] 2008年10月25日 「中国学のヒント:中国社会研究・事始め」『東方』10月号、12~13ページ.

[101] 2008年10月24日 「北京オリンピック後の中国と日系企業」『DENARO』No.172、3~6ページ.

[102] 2009年1月16 日  「深刻化する格差問題」『毎日新聞』

[103] 2009年1月19日 「『アジア・バロメーター』に見るアジアのカタチ:第5回 アジア地域間協力のゆくえ」『ワセダアジアレビュー』第5号、34~37ページ.

[104] 2009年7月23日 「ソフトパワー:日中韓は互いを結ぶ努力を」『朝日新聞』

[105] 2009年「現代中国の階層変動を追いかけて」『科研費NEWS』No.4、5ページ.

[106] 2010年7月12日 「階層化する中国のゆくえ」『無限大』127号、74~80ページ.

[107] 2011年1月7日「<オピニオン>中国とどう付き合うか:基本原則貫くべきだった」『産経新聞』6面.

[108] 2011年2月26日 「INTERVIEW 面子が立つか立たないか:それが付き合い方の基本」『週刊 東洋経済:中国語特集』70~71ページ.

[109] 2011年2月28日 「日本人学生、留学生との競争 萎縮」『日本経済新聞』27面.

[110] 2011年4月 5 日 「アンケート 東大教師が新入生にすすめる本」『UP』4月号、18ページ.

[111] 2011年9月1日  「『不平等国家 中国』、その後」『アジア時報』9月号、36~71ページ.

[112] 2011年9月30日 「『アジア比較研究のフロンティア』事始め」『明日の東洋学』26号、2~4ページ.

[113] 2012年5月20日  「中華」「華僑」「文化大革命」大澤真幸他編『現代社会学大事典』弘文堂.

[114] 2012年11月5日 「『文化イベント』にみる日中関係四〇年」『UP』11月号、28~34ページ.

[115] 2012年11月15日 「海図なき日中関係の時代にあって」『パブリッシャーズ・レビュー』第10号6面.

[116] 2013年5月27日 「「日本人の内向き志向」を思う」『淡青評論』1439号

[117] 2013年10月1日 「まだ来ぬ政治の時代と中国理解」『書斎の窓』10月号、75~79ページ.

[118] 2013年10月31日 「新しいアジア像構築の試み―アジア・バロメーターの再分析プロジェクト」『明日の東洋学』30号、8~10ページ.

[119] 2014年2月1日  「『社会爆発仮説』をめぐって」『東亜』2月号、2~3ページ.

[120] 2014年2月10日 「注目される『動く中国人』の役割」『毎日新聞』東京本社版夕刊・文化面.

[121] 2014年5月1日  「中国の台頭をめぐる内外の温度差」『東亜』5月号、2~3ページ.

[122] 2014年6月18日 「『燕京学堂』と国際総合日本学」国際総合日本学HPエッセー

(日本語) http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/ja/essays/post/20140505_yenching/

(English) http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/en/essays/post/20140505_yenching/

[123] 2014年8月1日  「燕京学堂と百賢亜洲研究院」『東亜』8月号、2~3ページ.

[124] 2013年1月31日(2014年7月31日)「アジアの『アジア認識図』」『アジア研究』第59巻・第1・2号、23~27ページ.

[125] 2014年11月1日 「『中国をどう見るか』という重要な課題」『東亜』11月号、2~3ページ.

[126] 2015年2月1日  「中国人エリート学生の意識調査にみる『中国』」『東亜』2月号、2~3ページ.

[127] 2015年5月1日  「第三次四都市調査の困難」『東亜』5月号、2~3ページ.

[128] 2014年6月11日 「続・『燕京学堂』と国際総合日本学」国際総合日本学HPエッセー

(日本語)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/ja/essays/post/20150611_yenching_2nd/

(English)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/en/essays/post/20150611_yenching_2nd/

[129] 2015年8月1日  「『政府高信頼説』の謎を解く」『東亜』8月号、2~3ページ.

[130] 2015年9月11日 「自由な研究活動と単位化された授業の間(1)」国際総合日本学HPエッセー

(日本語)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/ja/essays/post/20150911_sonoda-1/

(English)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/en/essays/post/20150911_sonoda-1/

[131] 2015年11月1日 「軍事パレードと合同サマープログラム」『東亜』11月号、2~3ページ.

[132] 2015年11月24日 「自由な研究活動と単位化された授業の間(2)」国際総合日本学HPエッセー

(日本語)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/ja/essays/post/20150611_yenching_2nd/

(English)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/en/essays/post/20150611_yenching_2nd/

[133] 2016年1月11日 「日本学として何を教えるか?」国際総合日本学HPエッセー

(日本語)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/ja/essays/post/20160105_Japan_Studies_by_sonoda/

(English)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/en/essays/post/20160105_Japan_Studies_by_sonoda/

[134] 2016年3月14日 「サマープログラム」国際総合日本学HPエッセー

(日本語)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/ja/essays/post/20160314_Summer_Program_by_sonoda/

(English)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/en/essays/post/20160314_Summer_Program_by_sonoda/

[135] 2016年5 月5日  「中国の台頭を世界はどう受け止めているか」『UP』5月号、5~11ページ.

[136] 2016年5月19日 「続・サマープログラム」国際総合日本学HPエッセー

(日本語)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/ja/essays/post/20160519_Summer_Program_Continued_by_sonoda/

(English)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/en/essays/post/20160519_Summer_Program_Continued_by_sonoda/

[137] 2016年5月26日  「社会調査でここまでわかった 中国の最新結婚事情」『文藝春秋 SPECIAL』194~202ページ.http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/1907

[138] 2016年7月18日 「日本研究をめぐる研究機関のネットワーク化」国際総合日本学HPエッセー

(日本語)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/ja/essays/post/20160715_Networking_Japan_Studies/

(English)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/en/essays/post/20160715_Networking_Japan_Studies/

[139] 2016年11月1日 「サマープログラムを振り返って」国際総合日本学HPエッセー

(日本語)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/ja/essays/post/20160915_Reflecting_Summer_Program/

(English)http://gjs.ioc.u-tokyo.ac.jp/en/essays/post/20160915_Reflecting_Summer_Program/